功刀史也 侍ジャパン U15 リトルリーグ スカウト 高校

侍ジャパンU-15代表の「功刀史也」選手が2017年11月に開催された第9回 BFA U-15アジア選手権でMVPと個人タイトル“6冠”を獲得したようです!

この超中学級の功刀史也選手、高校に進学した際は清宮幸太郎選手並の注目度を集めそうですね!

そんな功刀史也選手の所属しているリトルリーグや進学する高校などについて調べてみました。

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功刀史也選手のWiki風プロフィール

功刀史也選手の経歴や概略

名前:功刀史也 (くぬぎ ふみや)

生年月日:2009年9月2日

年齢:15歳 ※2017年11月現在

出身地:山梨県南アルプス市

身長:168cm

体重:63kg

出身小学校:山梨県南アルプス市立白根東小学校

出身中学校:山梨県南アルプス市立白根巨摩中学校

投打:右投げ左打ち

ポジション:投手、捕手

好きな野球マンガ:ダイヤのA

第9回 BFA U-15アジア選手権での活躍ですが、

  • 打率.588で首位打者
  • 盗塁王(5盗塁)
  • 得点王(7得点)
  • 最優秀守備選手
  • オールスター選手の外野手に選出
  • 大会MVP

ということで6冠!

さすがにこれだけ表彰されると、MVPには「自分でいいのかなという感じがあります」と謙遜していたようです!

功刀史也選手の家族も野球選手?

功刀史也選手の家族構成ですが、ご両親と大学生のお兄さんがお二人

まず、功刀史也選手のお父様(稔さん)は野球経験者のようです!

ただ、どういった野球の経験者かについてはどこにも情報はありませんでした。

次に

長兄・勇人さんは白根巨摩中3年時に全国中学校軟式野球大会に出場

次兄・裕貴さんも中学時代に関東大会に出場

こんな野球一家に生まれた功刀史也選手は、「オムツぐらいの時から週末はグラウンド」で育ったと、お母様の由美さんがコメントしていました。

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功刀史也選手の所属リトルリーグはどこ

所属チームですが、

小学校時代は軟式野球の「白根あずま」に所属していたようです。

次に中学校時代ですが、山梨県南アルプス市立白根巨摩中学校の「野球部」に所属していたようです。

実はこの野球部には深刻な問題があったようです!

その問題というのが、「生徒不足」

功刀史也選手の同級生(3年生)の野球部員はたったの5人!

2017年度の新入生から10名野球部に入部したようですので、自分たちの野球部だけで何とか練習ができるようになったようですが、昨年までは近隣の中学校と合同で大会に出場していたようです!

U-15 侍ジャパン選手プロフィールには、所属チームが「山梨クラブ」と記載されていますが、この山梨クラブとは山梨県の中学校から選抜した選手で大会に出場するためのクラブチームのようで、リトルシニアやボーイズリーグといった誰でも入れるクラブではないようです!

功刀 史也|侍ジャパン選手プロフィール

ちなみに、白根巨摩中学校の野球部や山梨クラブでは投手または捕手で登録があるようですが、U-15 侍ジャパンでは外野手として登録されているようです。

功刀史也選手のスカウト状況や進学先の高校は

MVPを獲得した今月(2017年11月)では、進路についてはほぼ決まっていると思われますが、進学先の高校を予想してみたいと思います。

シニアリーグやボーイズリーグであれば、全国区になりやすく、スカウトや推薦といった声も多いようですが、功刀史也選手は「軟式野球」出身の為、侍ジャパンU15のMVPの肩書があったとしても、全国区の高校というのは難しいかと考えます。

という事で、県内の高等で考えると選択肢は3つ

  • 東海大学付属甲府高等学校(山梨県甲府市)
  • 山梨学院高等学校(山梨県甲府市)
  • 山梨県立巨摩高等学校(山梨県南アルプス市)

2017年(第70回)秋季関東地区高校野球大会の決勝戦では、東海大学付属甲府が山梨学院に14-3で勝利しています。

ただ、東海大学付属も山梨学院も「硬式野球」経験者を県外から引き抜いてきていますので、「軟式野球」出身の功刀史也選手がどう考えているかがポイントですね!

次に功刀史也選手の地元である「巨摩高等学校」は県立の為、推薦入学がなく、野球部の実力としては中堅クラス!

しかし、仮にも侍ジャパンU15のMVPを肩書にもつ実力者としては、物足りなさを感じるかもしれないですね!

こういった事を考慮しますと、「東海大学付属甲府高等学校」が無難な選択しかと思います!

まとめ

U15で久しぶりに将来が楽しみな選手が出てきましたね!

進学先の高校ですが、個人的には「巨摩高等学校」に進学して、県内の強豪高校を倒していくなどの展開があると面白いかなと思っています。

まっそれは置いといて、甲子園で「功刀史也」の名前を聞くのを楽しみにしたいと思います。

今回も最後まで読んでいただき感謝です。

ではでは。